熊本県有機農業研究会の菜の花プロジェクトでは、GM ナタネ自生調査活動として熊本の9地点の調査をし、結果を5月の末に「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局に送りました。
国内自生の原因は、輸入したGM西洋ナタネ種子が国内運搬中に飛散(こぼれ落ち)し、非意図的に生育した結果と言われています。それで、今回の調査地点は国道沿い、港、港から伸びる道路沿いを主に選定しています。
今回の調査では調査地点の全てから遺伝子組み換えナタネは存在しませんでした。
①八代市迎町(八代港から出る県道36号線と国道3号線の交差点) 5月22日
②八代市新港町4丁目八代港(八代飼料サイロ近くの水門脇) 5月22日
③熊本市中島町440(県道51号熊本港から3km地点の土手) 5月22日
④熊本市野田3丁目14(御船川が3号線と交わる地点の土手) 5月22日
⑤人吉市鬼木町(人吉インター入り口脇に井手の土手) 5月22日
⑥熊本県球磨郡あさぎり町目郎(球磨川沿い県道33号線の土手) 5月22日
⑦玉名市溝上月瀬地区(県道6号線沿い菊池川土手) 5月19日
⑧山鹿市方保田の市民農園横(国道325号線近く市道路肩) 5月19日
⑨熊本市植木町今藤1110(今藤地区北原開田の畑地) 5月19日