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| 活動内容紹介 |
2006.10.28 藤井絢子さん講演会が実施されます!
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熊有研は廃食油を地域通貨と交換で集めています
▼地域通貨を使って回収することに賛同する団体は、地域通貨の管理をする人を決め、熊有研から地域通貨をもらってください。
▼廃食油を1.8?のペットボトルに入れたものを、配達の時に集めるか、拠点を作ってそこに持ってきてもらって下さい。その方法も地域通貨を使って回収することに賛同する団体で決めてください。
▼廃食油との交換で、回収した団体の農産物が購入できる地域通貨を配ってください。ペットボトル1本「20なばな」です。
▼地域通貨は熊有研で発行しますが、団体名は裏に自分達で記入してください。通貨ですから何度も使えます。
▼「20なばな」は農産物購入の一部にあてることができるようにしてください。20円相当を考えています。
注意!
(> _< ;) 動物油(ラード)を入れることは避けてください。
(> _< ;) 化石燃料との混合は厳禁です。バイオディーゼル燃料が完全に作れなくなります。
★家庭からでる廃食油は、固めて燃えるゴミとして出されています。これをゴミにせず「資源」として回収しましょう。
★外食産業の油は、回収業者に有料もしくは無料で委託されているのが現状です。地域通貨と交換で回収することで、私達の農産物を使っていただく契機としましょう。
★学校給食や保育園などの油は1回しか使用しないで廃棄されることも多いようです。食育の一環で回収に協力をお願いしましょう。
地域通貨はメッセージを持った通貨です
地域通貨は目的をもって発行され、その地域通貨が流通することで、目的の実現を後押ししたり、行動を起こさせたりする事を狙いとしています。つまり、メッセージをもった通貨ということです。熊有研の発行する地域通貨「なばな」は、菜の花とバイオディーゼル燃料の循環をつくり、農村と消費者を結ぶ目的で発行されます。
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