3月28日(土)、青年部メンバーなど総勢11名で阿蘇郡南阿蘇村でバイオダイナミック農法(以下BD農法)を行っている「ぽっこわぱ耕文舎」を訪ねました
BD農法とは「自然と人間との調和」をコンセプトに、自然の摂理にしたがい種を撒き、栽培し、収穫することによって、植物が本来持つパワーを最大限発揮させようという有機農法であり、農薬を使用せず、農作業はすべて天体運行(星/月/太陽の活動)にあわせ行う農法です。
「ぽっこわぱ農園」の創設者の一人である、假野祥子さんは、「BDは、農法でなく、自然の理を一番身近に教えてくれる存在です。」とお話され、また、「農業をする上で大事なことは自分の世界観を狭くせず、自分以外の人と多く触れ合うことが大事なんだよ。」と語られました。確かに特定の農法に固執してしまうと、自分の価値観を狭めてしまい、他の農法や、人達を受入れ難くしてしまいがちではないのでしょうか?農業をする上で大事な姿勢ではなかろうかと思います。
農園の皆様、この度はお忙しい中、懇切丁寧にBDについてお話頂き、大変感謝申し上げます。