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2008/11/30
種とりにはロマンがある!と、そんな思いを込めて、種とりファイルのNO.1として人参の絵はがきができました。
何かとこの絵はがきを役立ててくれる人には差し上げます。熊有研事務局にご連絡ください。 ![]() |
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2008/11/25
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第9回 ゆうきフェスタ2008 「ゆうきって何?」 ********************************************** ★ことしの「ゆうきフェスタ」。若者たちが中心となって企画を作っていきました。 東京中目黒にあるオーガニック野菜スイーツ専門店で、若い人にとても人気がある“ポタジエ”の社長さんをパネラーとして呼んだのも、都会では有機が若い人にどう受け入れられているのかっていう話が聞けるから。 生産者代表の緒方健君も2代目の青年有機農業者です。 「ゆうきある社会」というサブタイルのついたシンポジュームで、30年の歴史をもつ熊本の有機農業がどう語られるの楽しみです。是非きてください。先着200名様には「ポタジエ」特製の有機野菜を使ったスイーツが配られます。 ★それから、今年は売り場ではマイバッグを用意しません、自分でマイバッグを持ってきてくださいね。 とはいうものの、マイバッグを持ってこない人もいるでしょうから、会場の入り口では家庭で眠っているエコバッグや再利用のレジ袋を集めて提供するコーナーを作る準備を進めています。 家庭に眠っているマエコバッグや再利用のレジ袋や紙袋などもありましたら、当日みんなのために持ってきてくださるとうれしいです。 ▼日時:11月30日(日)10時〜4時 ▼場所:興南会館 (内容は続くへ) 続きを読む |
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2008/11/03
9月20日(土)、青年部の研修で山都町(旧矢部町)を訪れました。最初に訪問したのは和田ゆい子さん宅。和田さんは循環を大事にした昔ながらの有機農業を長年続けておられます。畑でいろんな作物をつくり、収穫し、味噌や梅干、漬物、饅頭、こんにゃくなどの加工をして出荷されています。和田さんちの貯蔵室にはありとあらゆる加工品が並び、その光景は圧巻でした。畑には里芋やモロッコ豆、ピーマン、大豆、小豆などが虫にも食われずに立派に育っていました。「買わないのも収入のうち」と、食べものはほとんど買わず、手元にあるものは全て有効利用されている姿勢に感激しました。
次に向かったのはキッチン・ガーデン。経営者の西山正一さんがキッチンガーデンでの栽培方法、土壌分析と肥料へのこだわり、流通の仕組みなどを丁寧に話してくださいました。葉菜類をソイルブロックで育苗し、本畑に移植栽培することで、土地を有効利用する工夫、「稼げる有機農業」を目指す仕組みなどなど・・・、目からウロコがこぼれる思いでした。灌水設備が整えられた畑にはキュウリやミニトマトが立派に育っていました。効率的な生産を目指しつつも、消毒したタネは使わない、固定種を使うなどの細かいこだわりもお持ちでした。 やり方は全然違う2軒の有機農家。それぞれに参考になる部分が多く、学び多き一日となりました。夜は昼間参加できなかった人たちも加わり、遅くまでおいしい料理とお酒で盛り上がったようです。 受け入れてくださった和田さんご夫妻、西山さんご夫妻には心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 |












