![]() |
|
2009/11/20
■□■就農体験者が語るミニパネルディスカッション■□■
Yes,有機ゃん!(you can!) 〜「農」を「業」にする〜 「出来るんですか?出来るんです!あなたも出来る、YES,有機ゃん! 有機農業で就農した4人の若手農業者が語るそれぞれの就農体験。 就農までの戸惑いや就農初期の苦労。それでも惹かれる農の魅力。 有機農業で就農を考える人たちに勇気やヒントを与える体験報告会! ぜひ、ご来場を! 日時:12月6日(日)13:30〜(開場13:15) 場所:ゆうきフェスタ2009会場内 熊本県立大学講義棟5番教室(1F) ※入場無料、予約不要 主催:熊本県有機農業研究会青年部 問い合わせ:090-7167-7646(草野) 080-6418-1252(西田) ▼次ページにパネリスト紹介 続きを読む |
|
2008/11/03
9月20日(土)、青年部の研修で山都町(旧矢部町)を訪れました。最初に訪問したのは和田ゆい子さん宅。和田さんは循環を大事にした昔ながらの有機農業を長年続けておられます。畑でいろんな作物をつくり、収穫し、味噌や梅干、漬物、饅頭、こんにゃくなどの加工をして出荷されています。和田さんちの貯蔵室にはありとあらゆる加工品が並び、その光景は圧巻でした。畑には里芋やモロッコ豆、ピーマン、大豆、小豆などが虫にも食われずに立派に育っていました。「買わないのも収入のうち」と、食べものはほとんど買わず、手元にあるものは全て有効利用されている姿勢に感激しました。
次に向かったのはキッチン・ガーデン。経営者の西山正一さんがキッチンガーデンでの栽培方法、土壌分析と肥料へのこだわり、流通の仕組みなどを丁寧に話してくださいました。葉菜類をソイルブロックで育苗し、本畑に移植栽培することで、土地を有効利用する工夫、「稼げる有機農業」を目指す仕組みなどなど・・・、目からウロコがこぼれる思いでした。灌水設備が整えられた畑にはキュウリやミニトマトが立派に育っていました。効率的な生産を目指しつつも、消毒したタネは使わない、固定種を使うなどの細かいこだわりもお持ちでした。 やり方は全然違う2軒の有機農家。それぞれに参考になる部分が多く、学び多き一日となりました。夜は昼間参加できなかった人たちも加わり、遅くまでおいしい料理とお酒で盛り上がったようです。 受け入れてくださった和田さんご夫妻、西山さんご夫妻には心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 |
|
2008/09/14
2月に佐賀で開催された九州山口有機農業の祭典若者分科会で意気投合した若者たちが「若者の集い」をやろうということになりました。久留米の自然食品店の鶴久さんや小国タオ塾の波多野さんなどを中心に計画が進められ、ついに7月12、13日に小国町たけのゆ温泉にて開催されました。昼過ぎには各県から参加者達が続々と集まり(開催地である熊本から来た方が多かったですが、他にも鹿児島や佐賀、長崎、山口からもたくさんの参加がありました。)、オリジナリティーあふれる自己紹介で始まりました。 熊有研の青年部では今回のイベントを通じて、まず熊本の人間同士が仲良くなることを目的としていましたが、夜の宴が始まると県別の括りなんかではなく、九州山口が一つといった様相で交流を深めました。自己紹介で語り足らなかった思いを皆熱く語り合い、こんな人が同じ九州にいたのかというような驚きなどもありました。 一部の人は二日酔いで迎えた二日目。たくさんの野菜や植物で囲まれたタオ塾の曼荼羅ガーデンにて竹で編んだスタードーム作りと石釜でピザ作りをしました。女性陣が協力しておいしいピザを作っている間に、男たちは頑張る人あり、サボる人ありでスタードームを見事半分ぐらいで終わりました。それはともかくおいしいピザを食べ、最後には記念植樹と記念撮影。次回みんなが集うのは、山口で開催される九州山口有機農業の祭典になると思いますが、今度はただの交流というだけでなく、それぞれの農法へのこだわりや得意技などを披露しあい互いに学びあえるような会になればと思います。最後においしい食事を作ってくれた北里さん、前田さん、江越さん、縁を作っていただいた市来さんありがとうございました。 |














2月に佐賀で開催された九州山口有機農業の祭典若者分科会で意気投合した若者たちが「若者の集い」をやろうということになりました。久留米の自然食品店の鶴久さんや小国タオ塾の波多野さんなどを中心に計画が進められ、ついに7月12、13日に小国町たけのゆ温泉にて開催されました。